2006年08月08日

Lサイズ

あまりに暑くてたまらんので、景気づけにまたアメリカのサイトからいろいろグッズを買い込んだ。

今回届いたのは、日本では売っていないLサイズのファーミネーターである。

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普通サイズと比べるとこんなにデカイのだ!


日本で買うと5000円前後するファーミネーターが2000円ちょっとで手に入った、と小躍りしていたのはほんの数週間前のできごとだが、うちのデカ犬に使ってみたら、小さすぎて一時にほんの少しずつしかとれないのが判った。何しろ広大な表面積があるイベリコ豚である。とれた毛を刃から外しながら作業をしなくてはならないために、背中だけブラッシングするだけでも膨大な時間がかかるのである。

忙しいのに、こんな地道な作業、やっとられんちっ(怒った顔)

管理人は、この世で一番地道なことが嫌いである。ゆえに、アメリカのサイトをうろうろしていてふと見つけたLサイズの大型犬用ファーミネーターなるものに飛びついてしまったのである。

ちなみに、こちらはサイズが大きいだけあって、あちらのサイトでも5000円前後、とかなりお値段がはるものだ。おそらく日本では3万くらいしてしまうので、輸入して売っている人もいないのだろう。

5000円もする犬のブラシはたしかに高い、だがこれを使って短縮できる作業時間を考えるとじゅうぶん価値があると管理人は思ったのだ。

すでにあるのに、2つ目のファーミネーターを買った理由はもうひとつある。最初に買った小型ファーミネーターは、届いた翌日に妹の部屋に持ち去られ、カイをブラッシングしたいとき、いちいち妹にお願いして返してもらわなければならなくなったからだ。

生まれたときから、末っ子として生きてきた妹は、経済的に自立しているいまとなっても「親のものはわたしのもの、姉ちゃんのものもわたしのもの」だと信じて疑わない。ゆえに、家族の誰かが何か良いものを購入すると、さっさと部屋に持ち帰りガメてしまうという悪癖が直らない。管理人が大枚はたいて買ったのに妹の部屋の備品と化している品は数知れず。今回のファーミネーターも「猫用にとてもいい」と持って帰ったまま、すっかり自分のものだと思いこんでいるのだ。

いちいち返せというのも面倒だし、どうせ大きいのが欲しかったからとけっきょくもうひとつ買ってしまったのだが(←これをやるから妹の悪癖が直らない)ともかく、他にサプリメントなどと一緒に買えば送料のもとはとれるし、大犬飼いで今後ファーミネーターの購入を検討中の人にはLサイズのファーミネーターはぜったいお薦めである。

Lサイズといえば、今回スペア用のハーネスも一緒に購入した。ちなみにこちらは1000円ちょっとのお値段である。もともとハーネスはツチノコ兄弟用に買ったもので、最初は2本あったのだが、クリップの留め金部分をまちがって踏んでしまったせいでひとつはお釈迦になってしまった。ふだんは首輪を使っているのでとくに必要はないのだが、なんとなくスペアがあった方が安心、とついでに今回購入した。

インチ表示で書いてあったので、ちゃんと計算もせずに大は小を兼ねるとLサイズを購入してみたのだが、こちらは姫にはちょっとばかり大きすぎたようである。

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たすきを一杯に詰めれば、まあ使えないことはないのだが、やはりうちの子のサイズだとMサイズでもじゅうぶんだったらしい。

ふだん日本だとつねに4Lサイズ以上を探しまわっている身としては、ついつい大きい方が良いだろうと大きめサイズを買ってしまうのだが、アメリカの基準ではうちの子たちなんて中型犬なのだ、とぶかぶかのハーネスをつけた姫を見て、改めて思い知らされた管理人である。

ニックネーム 犬猫屋敷の管理人 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする