2006年07月05日

お友だち

雨は嫌いだもうやだ〜(悲しい顔)

トイレは基本的にお外が好きるんるんというディーが元気だったころは、雨が降ろうが槍が降ろうが毎日2回の散歩は欠かせなかったが、カイと姫は大小共にしたくなれば室内トイレで済ませるので、きょうのような1日中雨の日は散歩をさぼってみようかとも思ったのだが、けっきょく2頭とも律儀に我慢しているのを見て、嫌々ながら小雨になったタイミングを見計らってトイレ散歩に行ってきた。

以前は雨だと散歩のテンションが極端に低くなっていた姫さんだが、最近は雨だろうが嵐だろうが嬉々として散歩に出かけていく。たとえ、びしょ濡れになったとしても、家に帰れば身体を拭いてもらえて寒い思いをすることもない。人にふたたび飼われるようになって2年の歳月が経ち、ようやく姫もまたふつうの脳天気なペットの感覚に戻ったのか、はたまた散歩マニアの飼い主に飼われている以上、嫌でも散歩は義務なのだと考えているのかは知らないが、ともかく、最近はよっぽどひどい降りでないかぎり、雨の中のお散歩も姫にとっては楽しみになった。

物の本によると、臭いというのは湿気があるほうが強くなるのだそうだ。だから臭跡追跡犬が犯人や行方不明者を捜索する際も、ピカ天の日より雨上がりのあとのほうが、成功率が高いのだという。

出かける前は

「この雨のなか、ほんとうに行くんっすか?」 ふらふら

みたいな顔で飼い主を見上げるうちの方々も、いざ外に出てしまうと、雨に濡れるのも忘れたように、しきりに鼻をピクピクさせてあたりの臭いを嗅ぎまくる。セント・ドッグの血を引く彼らにとっては臭いを嗅ぐという行為じたいが何よりの楽しみであり、喜びなのだ。

ときには草むらや植え込みのなかに顔を突っ込み延々何かの臭いを嗅いでいる。臭覚が極端に弱い人間にはしょせんわからないことなのだが、そこにはきっと、とびきりの情報が書かれているにちがいない。

植え込みや生け垣に身体を半身つっこんで熱心に臭いを嗅いでいるうちに、妙なおみやげをもっらってくることがある。たとえばカイはしょっちゅう顔をプチプチだらけにしているし、姫だっていろいろつけてくることはある。

たとえば、知らず知らずのうちにお友だちが家についてきちゃったりとか……

Hime334.JPG


お邪魔しま〜す! 
初めましてm(_ _)m ナメクジと申します!


がく〜(落胆した顔) どうせ連れてくるのなら、せめてカタツムリにしてほしい(涙)

ニックネーム 犬猫屋敷の管理人 at 16:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 管理人の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする