2006年07月04日

オイ、老い?!

電車に駆け込み乗車しようと走ったら、脚をつったもうやだ〜(悲しい顔)

電車に向かって走ったくらいで脚をつるような年寄りは、ふつう眠りが浅くて嫌でも早朝に目覚めるものらしいが、おかげさまで管理人はあいかわらず小学生なみに毎日爆睡している。だからとうぜんけさも目の前の電車に飛び乗らないとみごとに遅刻だった。ゆえに思いっきりダッシュしたところ右のふくらはぎがパコ〜ンといってしまったのだ。

数年前まで難なくできたことが、いきなりできなくなると、とつぜん歳をとったような気分になる。むろん、毎日少しずつ確実に細胞が死滅しているのだが、んなことはふつうは気づかない。

人間、自分の歳というのは都合よく忘れるものだ。管理人は定期を買わない生活を始めてすでに10年近くなるので、思いっきり自分の歳を忘れている。ギャーッ、アタシってもうそんな歳なの? と思うのは、自分と同世代のタレントやスポーツ選手の顔を久しぶりにテレビで観て「こいつも老けたな」としみじみ思うときぐらいだ。

むろん、見る影もなく老けている芸能人と比べると、自分は取り返しがつかないほど老化しているのだが、鏡さえ見なければそんな恐ろしいことには気づかない。人間、幸せに生きるためには見て見ぬ振りをすることも大切だ。

中田がいきなり引退宣言をした。本人はずいぶん前から心を決めていたようだが、誰にもいわずあっさり最後の試合が終わったあとで「あれがじつは引退試合でした」というところが、中田らしいという気もする。対して、シーズンはじめから宣言して、半年かけて引退試合をやっている新庄のような選手もいる。2人に共通しているのは、端から見るとまだまだできる、いま辞めるなんてもったいないと思うところだろう。だが、本人だけがわかる限界というものが来てしまったからこそ、ここで終止符を打とうと決めたのだと想像する。どこが引き際か、というのは本人にしかわからない。それがきっとプロの道の厳しさなんだろうな、と引退宣言したわりには、あっさり数ヶ月で戻ってきたキャンディーズのような自分は思うのだ。

それにしても、世界大会にはもう出てこないが、いまだに現役で頑張っているカズやゴン中山ってやっぱりすごいよ、と痛む脚を引きずりながら管理人は感動している。プロのスポーツ選手と素人のオバサンでは、しょせん鍛え方がちがうのだが、それでもほぼ同世代の彼らがピッチを走っている姿には感動すら覚えるのだ。この際だから、彼らには是非還暦まで何とか頑張って欲しいと思っている。

ちなみに、管理人とタメ歳の有名人(?):出川哲朗、ジミー大西、東海道新幹線

……なんか、文句あっかexclamation&question


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ニックネーム 犬猫屋敷の管理人 at 20:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 管理人の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする